千葉県野田市の清水公園のフィールドアスレチック(チャレンジコース)にいってきました!障害物を紹介します!その2です。

概要

前回の記事(千葉県野田市の清水公園のフィールドアスレチックにいってきました!障害物を紹介します!)の続きです。前回は「冒険コース」の地上部分を紹介しましたが、今回はもうひとつの地上コースである「チャレンジコース」を紹介します。

チャレンジコースも全40種目という大ボリューム。障害物ひとつひとつに「幼児禁止」の表示がついているものが多く、冒険コースよりも難易度が高めに感じましたが、アリ地獄ランニングのような種目として面白いものが多い印象でした。小学1年生の娘と小学3年生の息子、夫婦の3人(+私)で挑戦してきましたが、大人も本気で体を使う場面が多く、家族みんなでいい運動になりました。

アクセス・駐車場情報

清水公園は千葉県野田市にあるフィールドアスレチックで有名な公園です。詳細は公式サイトをご確認ください。

  • 駐車場は第2駐車場が近いと思います。公式駐車場は3時間以上利用すると最大800円ですが、近隣の民間駐車場だと1日300円で停められるところもあり、長時間滞在するなら民間駐車場もおすすめです。
  • 料金は9月時点で大人2,000円、小学生1,200円、幼児500円でした。

【チャレンジコース】お昼もたべおわりチャレンジコース攻略スタート!

チャレンジコースの入り口には「チャレンジコーススタート」の看板が立っています。冒険コース、水上コースともに近くに入口はありますが、しっかりゲートに名前が書いてるので迷わず進めます。

1.エコロジカルランニング(幼児競技可能)

1番目は「エコロジカルランニング」。丸太や切り株の上を走り抜ける、序盤らしいウォーミングアップ的な種目です。どのコースにも最初にこれがあります。幼児競技可能で、楽しく進めます。

2.絶壁超え

2番目は「絶壁ごえ」。いきなり難関です。丸太やネットをのぼって反対側へおりるダイナミックな障害物で、幼児禁止の表示がありました。ネットにぶら下がって登っていかなければならないため、難易度はかなり高いです。

3.ブラブラ橋渡り

3番目は「ブラブラ橋渡り」。高い位置にある丸太の橋を渡ります。息子たちも慎重にバランスを取りながら渡っていました。ただの橋ですが高いだけで恐いですね。無理せずスルーするのもありです。

4.山ごえ

4番目は「山ごえ」。ネットや丸太を登ったり降りたりして進む種目で、高さの恐怖さえ乗り越えればクリア可能。

5.ブラブラロープ移り

上から吊るされている丸太を紐をもちながら進んでいく競技。結構揺れるのでバランスを取りながら慎重に進んでいました。

6.水上イカダへジャンプ

6番目は「水上イカダへジャンプ」。ロープを振って水上のイカダへ飛び移る、チャレンジコースらしい大胆な種目です。池のそばにあるので、勇気をもってジャンプすることが必要です。また、このあとにある「ありじごくランニング」では濡れていると競技不可になってしまうので、一旦避けて最後に回すというのがおすすめです。

7.障害渡り(幼児競技可能)

7番目は「障害渡り」。丸太から落ちないように横に移動していく種目で、バランス感覚が必要です。ただ、そこまで高くないので、慎重に渡れば大丈夫。幼児競技可能です!子どもの手を引いて上げるのも有りかもです。

8.ターザン丸太げり(幼児競技可能)

8番目は「ターザン丸太げり」。ロープにぶら下がって両側の丸太を蹴るという、見た目以上に体幹を使う種目でした。スピードも出るため結構怖いです。幼児競技可能ですが、多分難しいのではないでしょうか。。。😿

9.ロッククライミング

9番目は「ロッククライミング」。ロープやホールドにつかまりながら壁を移動する本格的な種目で、子どもたちが夢中になって登っていました。壁に埋め込まれてる突起はちゃんとしたロッククライミングのもので、どう手足をかけるかを考えないといけないです。

10.雨だれくぐり

すみません・・・写真を取り忘れました・・・😭

上から2種類のロープ(結び目がある掴む用のロープと、足をかける用の輪っかがついてるロープの2種類)をつたって先に進んでいく種目です。足をかける輪っかが小さく、足を通すのが難しいため。これは大人でもかなりきつい種目でした。

11.ローラーすべりだい

11番目は「ローラーすべり」。階段をのぼってローラーの上をすべる種目です。ここまでで体力もだいぶ使ってきました。これ簡単ですが、ローラーに挟まれるからか幼児は競技不可です。残念。

12.仕込桶まわり

野田市らしく醤油の仕込桶を模した種目です。桶に巻かれたロープをつたったり、見た目に反して意外とハードな競技です。

13.たこ移り

ロープを上がってブラブラするハシゴで降りる競技。娘はぐんぐん登っていたのですが、ハシゴまで到達すると高くて降りられませんでした。全体的に高い障害が多いので、無理は禁物です。

14.丸太らせんのぼり

丸太らせんのぼりは螺旋状にくまれた外側のまるたをつたって上までいき、中央の階段で降りてくるという種目。高ささえ乗り越えればクリアはできます。子どもたちは無理でしたが私はクリアしました。

15.大蛇のおなかくぐり(幼児競技可能)

ネットの階段をのぼっていって・・・

滑り台で滑る!ネットも網目が細かく幼児競技可能種目に指定されています!こんな大きい滑り台はなかなかないので、いい体験可と思います。

16.ありじごくランニング

名前の通りアリ地獄のように、周りを斜めの急な壁に囲まれている場所から遠心力をつかって壁をぐるぐるはしり、抜け出すという競技です。スピードはそこまで出さなくても抜け出せたので難易度はそこまで高くない可と思いますが、1年生の娘は走る速度がたりず、のぼれませんでした。3年生の息子はそもそも高いところが苦手でチャレンジせず。。。ただ、3年生なら普通に走って抜けられそうなきがします。人気競技でこれだけを何度も遊んでる子もおり混んでました。

17.ブラブラタイコ橋渡り

ロープで吊るされた不安定な足場を渡っていく競技。これも結構高いので、落ちそうになったら無理せずやめて良いかと思います。娘は途中ギブアップで私が下におろしてあげました。

18.展望台のぼり

やぐらを登って降りるだけの競技。ネットやハシゴの間もそれほど大きくなく、これは1年生の娘もクリアできていました。

19.ジグザグロープ渡り(幼児競技可能)

幼児競技可能ですが、ロープの上でバランスをとるのは結構難しいです。息子はプルプル震えてしまい先に進めていませんでした😂体幹も必要かと思います。

20.人間ロープウェイ

名前の通り、公園とかにあるロープウェイです。乗る部分も木の棒があってそれにケツを引っ掛けるタイプなので、難易度も低めです。

21.忍者壁移動

壁に手足をつっぱって進む。ちょっと小学生には壁幅が遠く、1年生、3年生にはできませんでした。私はそもそも体重くできませんでした😂

22.らせん階段進み

ぐるっと一周螺旋になった階段を登っていく競技。難所は高所にある吊り橋でそこさえ慎重に通れればクリアできると思います。ただ高いところは大人の2倍くらいの高さなんで、ウチの3年生の息子はチャレンジせず。無理しないのも大事だからOK。

23.通りゃんせ(幼児競技可能)

はしごやネット、吊り橋がくみあわさった種目。幼児競技可能ですが、高かったり足場が不安定だったりするので運動神経がそこまでな子は親のサポートは必要かもしれないです。写真の通り子どもに対して結構でかいアスレチックです。

24.空中丸太トンネルくぐり

ハシゴで登り、空中に設置されたトンネルをくぐります。これこそ幼児可能っぽいですが・・・だめみたい。トンネルをくぐり終わった後に勢い余っておちないようにだけ注意。

25.仕込桶進み(幼児競技可能)

野田市の醤油関連の仕込桶。また出ました。桶によじ登ってはいって、また出て~というのを3連でくりかえします。幼児競技可能ですが、この桶の高さが結構あるんで小さい子だと一人でのぼりおりするのは結構大変かも。

26.空中移動(幼児競技可能)

幼児競技可能、これ子どもにおすすめです。まず台の上にのって紐で飛行機に見立てたカゴをひっぱります。そして・・・

飛行機に乗って飛び立ちます!紐を持って速度もコントロールでき親も扱いやすいうえ、かつ2機あることから混雑もしづらいです。

27.津久舞渡り

津久舞ってなんだって思ったんですが、野田市の祭礼で高い津久柱にジュウジロウさんと呼ばれる舞手が登り祈祷をする祭りとのこと。

https://www.city.noda.chiba.jp/kanko/1037074/1038050.html

競技はそこまで高いところは登らせないのですが、ジュウジロウさんであれば清水公園のアスレチックは軽くこなしちゃうんだろうなと思いました。

28.壁のぼり

看板写真でないとうまく認識できなかったので、現物ではないです。高く組まれたやぐらをのぼります。3mくらいはありそうで、降りる時のハシゴがグラグラするので、恐怖との戦いですかね。

29.重量ゲタで一周(幼児競技可能)

重いゲタを履き、丸太をまたぎながらえっほえっほして前に進みます。結構重いですが、ギリギリ子どもでも持ち上がるくらいで、娘息子も頑張ってクリアしていました。

30.馬乗り飛行(幼児競技可能)

丸太がロープウェイに繋がれており、馬のようにまたいで乗ってロープウェイを下っていきます。幼児競技可能。ロープも4箇所止められており安定しているので、しっかり捕まっていれば落ちないと思います。

31.松林抱きつき渡り

抱きつき渡りというほど抱きつけるものがないのですが、抱きつき渡りだそうです。低い位置にありますがロープしか渡れる場所がないためバランスが取りづらく、娘は断念していました。

32.斜面かけっこ

斜面を駆け上がる競技。。。ですが雨で使用禁止😿面白そうだったのに…。滑ったりすることから簡単そうではありますが幼児禁止競技です。

33.清水貝塚探検(幼児競技可能)

清水貝塚(別名野田貝塚)は県指定史跡だそうです。清水公園駅から清水公園に向かったなら途中に見えたはずです。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/p411-007.html

競技自体はなにが貝塚かはわからないのですが、トンネルをくぐってネットをわたる競技で小さい子でも十分クリアかのうな難易度でした。幼児競技可能です。

34.ユラユラ渡り

見た目通り不安定で高い競技。息子娘は断念。コレ大人でもバランス崩すと危ないんで、気をつけて進みましょう。

35.ネット袋渡り

空中に浮いたネットがついたカゴをわたっていく。カゴ自体はゆれるものの、ネットががちっとかかってるので、娘はクリアしてました。

36.丸太へい越え

ネットや垂直の壁をロープでつたったりして4連のアスレチックをクリアしていく競技。最後の壁はとても高い!

37.ちからの森(幼児競技可能)

これはアスレチックを登るというよりかは丸太を移動させたり、ロープで上げたりする力試しの競技。おみこしに見立てた棒もあり、結構重かった!息子娘で二人で持ち上げてました。幼児競技可能です。

38.シートすべり

雨がふっており、おそらくシートが滑りすぎるので中止に・・・。どでかいすべり台という感じで、雨が振っていなかったら楽しそうな競技でした。

39.エンピツたて(幼児競技可能)

幼児競技可能ですが写真の通り結構重く、子どもも踏ん張らないと丸太が上がりません。上がった丸太は本当は名前のように立てなければいけませんが、息子娘の力ではそこまでのコントロールはできず持ち上げるだけでした。

40.シーソートンネル(幼児競技可能)

名前の通りシーソーにっているんだろうと思いますが、ここに到達する時点でザーザー降りの雨に😭競技をあきらめてゴールに向かいました。

子どもたち、おつかれさまでした!パパもバキバキです・・・😂

おまけ:トイレとお弁当広場

トイレはとてもきれいです。有料管理しているだけ合ってそこらへんの公園とはきれいさが違います。

お弁当広場には自販機だけじゃなくゴミ箱も。なかなかこういう公園にゴミ箱があることは昨今貴重かとおもうので、助かります。

役立ち情報

  • チャレンジコースは冒険コースに比べてトリッキーな種目が多い感じがしました。どっちが難しいとかはないかもしれないです。
  • 全40種目とボリュームがあるので、水分補給をしながら休み休み回るのがおすすめです。
  • トイレは公園内あちこちにあり、驚くほど清潔で助かりました。動線の設計も良く、家族連れでも迷いにくかったです。
  • 駐車場は先述の通り第2駐車場や近隣の民間駐車場が狙い目です。

まとめ

前回の冒険コースに続いて、今回はチャレンジコースを紹介しました。同じ清水公園でもコースによって雰囲気がかなり違い、家族みんなで新鮮な気持ちで楽しめました。まだ紹介していない水上コースもあるので、機会があればまた記事にしたいと思います。子連れでのお出かけ先を探している方は、ぜひ清水公園のフィールドアスレチックを検討してみてください。

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