千葉県野田市の清水公園のフィールドアスレチック(冒険コース・地上)にいってきました!障害物を紹介します!

概要

 台風が近づいていて肌寒い日でしたが、千葉県野田市にある清水公園の「フィールドアスレチック」へ、子どもたち(小学1年生の娘・小学3年生の息子)と3人で行ってきました。清水公園のフィールドアスレチックはチャレンジコース・冒険コース・水上コースの3つに分かれており、今回は天候の都合で水上コース以外の冒険コースの地上部分・チャレンジコースを回りました。写真が多くなったので、この記事は冒険コースの水上以外のアスレチックのみを紹介します。(チャレンジコースは次回以降の記事で載せることを考えてます)

 また私以外の方も清水公園についてより多くブログを記載されており、料金やアクセス情報の紹介が多い印象だったので、この記事では実際にどんな障害物があるのかにフォーカスして紹介できればと思います。

持ち物

一応、チャレンジするにあたり持っていった持ち物だけ共有しますね。

  • タオル(汗拭き・水濡れ時)
  • 飲み物
  • 着替え(水上アスレチックコースでなくても一部水上になっているため)
  • 服装
    • 運動できる靴!サンダルは入場禁止です。
    • 蚊に刺される&コケた時の怪我防止のため、季節によってですが薄い長袖のほうがいいかも
  • 携帯の防水カバー

アクセス・駐車場情報

場所はサイト参照。

公園周辺には第1〜第5駐車場がありますが、フィールドアスレチックに行くなら第2駐車場がおすすめです。

公園が用意している駐車場は、入庫から3時間以上で最大料金800円(1時間以内200円、2時間以内400円、2〜3時間600円)となっていますが、第2駐車場の近くには近隣の方が運営している駐車場もあり、そちらは1日300円という破格の料金でした。少しでも節約したい方は利用を検討してみてください。ちなみにここの金額は季節によって変わるので、その時の状況を確認したほうがいいです。(この記事は9月末の情報です

駐車場からフィールドアスレチックの受付までは、公園内の緑豊かな遊歩道を歩いていきます。

フィールドアスレチックは50周年だそうです。すごい。

入場料金・営業時間

受付の看板に料金表が掲示されていた9月時点での料金は以下です。

  • 大人(中学生以上):2,000円
  • 小学生:1,200円
  • シルバー(65歳以上・証明書提示):1,000円
  • 幼児(3歳以上小学生未満):500円

営業時間は通常期(2/12〜10/31)が9:00〜17:00、受付は9:00〜15:00まで(冬期は時間が短縮されます)。定休日は年末年始のみですが、悪天候やコース不良の場合は休業になることもあるようです。詳しい料金は以下を参照してください。

スタート・ゴール地点につい

受付でもらったコースマップがこちらです。

チャレンジコース・冒険コース・水上コースの3種類があり、スタート地点はすべてお弁当広場の近くに集約されていて、迷わず遊べるように動線がきちんと設計されています

スコアカードも受付でもらえます。名前や年齢を記入して、各ポイントをクリアできたかどうか自己採点していく仕組みです。「フィールドアスレチックには先生も指導者もおりません。自分の責任と判断で挑戦しましょう!」という一文が印象的でした。この後画像を添付しますが、アスレチックはガチです😲

無理なもんは無理!と割り切って次に行くことが大事ということですね。

ちなみにこのパンフレットにはスコアカードがついてますが、ちゃんと各障害物の前に鉛筆台が設置されているのでご安心ください。

【冒険コース】さっそく冒険コースから攻略スタート!

1.エコロジカルランニング(幼児競技可能)

最初の関門は「①エコロジカルランニング」。丸太や切り株のデコボコ道を走る障害物で、ウォーミングアップにちょうどいい難易度でした。

2.もぐら進み

続いて「もぐら進み」。四つんばいになってロープや丸太の上を進む障害物で、ここから幼児禁止・本格モードに入っていきます。見た目以上に体幹を使う障害物でした。ちょっと大きなお姉ちゃんも足がすくんでたので、高所が苦手は人はすでにやられてます・・・

3.輪移り 4.五角堂のぼり

あれ😂水上コースってこっちにもあるんですか?😂という感じの障害。「輪移り→五角堂のぼり」は、ロープを伝って輪から輪へ移動したあと、ネットをよじ登って左右どちらかのネットを渡るという、見るからにハードな種目。池の上に設置されているので、落ちたら水浸しになる緊張感もありました。

ここ公園の人が言ってたんですが、(重要)この公園の人気種目の「アリ地獄ランニング(チャレンジコース)」という壁を走って登る障害があるんですが、これは靴が濡れているとできないそうです。なので、「アリ地獄ランニング」をしたい方はここは一旦避けて行くといいと思います。

5.丸太仮面くぐり

「丸太仮面くぐり」は丸太の壁をのぼって、○の形をした穴をくぐっていく種目。簡単ですが、混雑に注意。

6.連続シーソー越え

「連続シーソー越え」のエリアへ。名前の通り、ネット付きのシーソーが上下に可動します。グラグラするネットを渡ったりする種目で、子どもたちも慎重に進んでいました。

7.お山の大将

本格的な丸太橋やネットのぼりが続きます。初見では高え・・・と思ってましたが、娘はひょいひょい登ってました。。。私はギブです😂

8.あおむけロープ渡り

「あおむけロープ渡り」は、ロープにあおむけにぶら下がって反対側へ渡る種目。見るからに上級者向けで、幼児禁止マークがついていました。

9.空中散歩(幼児競技可能)

「空中散歩」は足かけに足を入れて、棒を持ち上げながら前進する種目。これは足をかけるための鉄棒が重く、ちょっと小学生は持ち上げられないのでは?とおもいます。幼児競技可能ではあるのですが重いので、お父さん、お母さんが手伝ってあげて鉄の棒を動かしてあげる必要がありそうです。

10.股さきつり橋

ロープとネットが複雑に組まれたジャングルジム状のエリアをよじ登って進む種目。釣りロープ系が多い印象です。

11.ジャングル渡り

これも高い!!ネットやハシゴといった仕掛け自体は単純なのですが、高さが恐怖心を誘います。娘は2段目のネットで断念・・・!

12.馬乗り前進

丸太にまたがって、お尻を使ってじりじり前進する種目。棒が高すぎてかつネット落下も不安だったので子どもも私も断念。

13.ロープジャングル渡り(幼児競技可能)

ロープが緩めに貼られているので、体幹がないと体が震えます😂幼児競技可能ですがフルでクリアできそうなのは年中~年長さんくらいかな・・・?後半のネットの部分にチャレンジかもですね。

14.キツツキ移り

木につけられた足場をのぼり、てっぺんの板をハンマーで叩くという種目。高さの恐怖さえ乗り切れば軽めの競技。

15.すだれくぐり

すだれ状に垂れ下がったロープをかき分けながらくぐっていく種目。ロープメインで構成されており、握力と体幹がないと突破できません。

16.ロープはしごのぼり→シートすべり(幼児競技可能)

ロープはしごをのぼって、頂上からシート(滑り台)で一気に滑り降りる、アスレチックの中でも数少ない「下り」の憩いのポイント。幼児競技可能です。木のはしごだけ確かに公園の階段とは違いますが、それさえ登れれば幼児でも楽しめます。

17.渓谷渡り

ユラユラ揺れるロープを伝って渓谷(に見立てた谷)を渡る種目。登った先は結構高さがあり、本格的です。無理は禁物なので、娘は途中で断念しました。

18.あやとりロープ渡り

あやとりのように交差したロープに手足をかけながら渡っていく種目。「電子鉄線!!危ない!」といって息子はごっこをしながら進んでいました。

19.大きな階段

その名の通り、丸太で組まれた大きな階段をのぼる種目。シンプルな種目なので、息子、娘どちらも突破。幼児競技可能ですが結構段差が大きいので、大人のサポートが必要だとおもいます。

20.連続明暗

地下にトンネルが埋め込まれており、砦からハシゴでしたに降りてくぐる種目。大人はホフク前進で進まないといけないくらい細いです。

娘は得意の登り系の感覚を活かしてスイスイ進んでいました。

21.丸太鐘つき

丸太を振り子のように揺らして、離れたところにある鐘を鳴らす種目。グネグネするため、うちの息子・娘は座ってやってましたが、本当は立ってやる種目だと思います。

22.インターチェンジまわり

高速道路のジャンクションのように入り組んだコースをぐるぐる回りながら進む種目。高い障害のため、娘も断念。無理は禁物。

23.回転丸太乗り

くるくる回る鉄棒の上でバランスを取る種目。「定員1名」の注意書きがあり、渋滞になりやすいポイントでした。子どもの力だとなかなか棒が回転しないようで、苦戦してました。低いので高所が苦手な人でもチャレンジできます。

24.竹のぼり

いわゆる登り棒と登り紐。シンプルながら握力・腕力が試される種目。これは大人も結構キツいです。私は当然ギブしました😂

25.ローラーミルくぐり(幼児競技可能)

ジグザグの丸太の板の間をくぐり抜ける種目。大人はこれ厳しいかもしれないです😂もちろん服が汚れる覚悟が必要です。幼児競技可能なのですが最後の山を超えるのは気合が入りそうです。横から親のサポートをしながらって感じですかね。

26.千鳥橋(幼児競技可能)

端がゆれるかつジグザグに配置されいるため、千鳥足のようになってしまう橋。高さも低く幼児競技可能競技。ゴールまであとちょっと。このあたりでスコアカードを見返してみると、思っていた以上にたくさんクリアできていて、家族でちょっとした達成感に浸りました。

27.仕込桶前進(幼児競技可能)

仕込み桶ってなんだろ思ったんですが、野田が醤油の町なのでおそらく醤油の仕込み桶のことを言っているんだろうと勝手に想像をしてます。時計の文字盤のような装飾がされていて、仕込み桶というより砦っぽいイメージでした。幼児競技可能でハシゴだけ注意すれば上に登っていけます。

28.輪まわし

ハムスターの回し車のような大きな輪の中を走って回す種目。子どもたちは体重が軽いからなかなか回らず。逆に私は一瞬で回って逆に止まらなく、気をつけて競技をしないといけない感じでした。回ってる車輪にそとから触らないように子どもには注意しました。

29.絶壁移動

切り立った崖(に見立てた壁)を横移動していく種目。手がかりが少なく、地味に体幹を使います。

30.ロープレインジャー

逆さ吊りになってロープをわたる。これはもはやデキる人にしかできない競技で、私はギブでした。

31.ブラブラ渓谷渡り(幼児競技可能)

ほかにもあったロープをわたっていく種目の簡易版。冒険コースの地上部分も大詰めです。

32.輪くぐり(幼児競技可能)

吊り下げられた輪をくぐりながら進んでいく種目。輪が高い位置にあり、幼児競技可能とはありますが、小学生が鉄棒を回るイメージのものです。お父さんお母さんでひょいと輪を通して上げる必要がありそう。

33.コマまわし(幼児競技可能)

コマのような形をした足場でバランスを取りながら進む種目。冒険コース地上部分のラスト部分で、ギミックがおもしろい競技でした。幼児競技可能なので、ぶら下がり紐の代わりに手を引いてあげたり、家の息子のように片足を木にかけてあげると楽しいかもしれないです。

この後の水上コースは…

冒険コースにはこのあとさらに水上コースが続きます!推進は130cmあるので、泳げる小学生以上の方が参加できます!幼児は残念ながら入れません…。

  • 34.地下道くぐり
  • 35.木野崎城へ
  • 36.つり橋渡り
  • 37.水上トランポリン
  • 38.ドラム橋
  • 39.タライ舟渡り
  • 40.虹のかけ橋

もうすこし子どもたちが大きくなってから再挑戦したいですね。

冒険コースゴール!

ついに「冒険コースゴール」の看板が見えてきました!地上部分33種目を経て、家族全員でなんとか完走。子どもたちも達成感でいっぱいの表情でゴールゲートをくぐっていました。

ゴール付近にはすぐお弁当広場がせっちされてるので、ここでお昼ご飯をたべられます。エネルギーチャージして今度はチャレンジコースに望みます。(長くなってしまったので、チャレンジコースの紹介はまた次の記事でかきます。)

役立ち情報

  • 年齢制限あり:公園側でも「小学生以上でないとできない障害」と「幼児(未就学児)でもチャレンジできる障害」がきちんと区分されています。ただし全体的にはガチ目な難易度で、無理せず自分の体力に応じて挑戦する種目を選ぶ判断が必要です。落下すれば普通にケガをするタイプのアスレチックなので、それも含めて「無理なものは無理」と判断するという点においては子どもにとっては良い勉強になると感じました。
  • 体力・体幹が必要:大人でも腕力や体幹をきちんと鍛えていないと、全種目を制覇するのは難しいと思います。
  • トイレがとにかく清潔:アスレチックを売りにする公園はトイレが汚れがちな印象がありますが、清水公園は温水も出て、床に泥もほとんどなく、驚くほど清潔でした。
  • 駐車場:アスレチック利用なら第2駐車場がおすすめ。近隣の民間駐車場(1日300円)も要チェック。
  • 水上コース:台風接近時や気温が低い日は小学生未満利用禁止・休止になることもあるので、事前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。今回の記事では取り上げてないです。
  • 持ち物:濡れてもいいように準備を。荷物ロッカーもあります。

まとめ・おすすめポイント

清水公園のフィールドアスレチックは、想像以上に本格的で、大人も手こずるレベルでした。子どもの発達段階によってクリアできる種目に差が出るので、「今回はここまで、次は成長してから挑戦しよう」という楽しみ方、自己判断を磨くことにもつながると思います。

時間をおいてからまたチャレンジコースも投稿します!

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